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【旅することばと写真展・京都編】テイストのちがう2部屋でめぐる、透明感と色の世界

こんにちは、のちです。夏、終わっちゃいますね。 夏らしいことはほぼ何もしていないけれど、人生最大限に、刺激的な夏を送っているような気はしています。 さて先日、京都の丸太町駅から徒歩5分ほどの場所にある、クリエイティブシェアオフィス「ABS」さんをお借りし、8.22日・23日の2日間で旅することばと写真展「まるで呼吸をするように旅をしていた」の2回目を

【旅することばと写真展・長野編】白いキューブの世界でつくる、思い出の宝箱

こんばんは。古性のちです。先週7/23に、長野での写真展(というか初の個展だった。思い返してみて、改めてびっくり)が終わりました。 来ていただいた方からは「心が洗れました」なんて、とてももったいないようなお言葉までいただき。感無量です。 地元のメディアや新聞にも取り上げていただいたり、お知り合いが遊びにきてくれたり。 何というか・・・夢みた

【写真×ことば】旅する写真展「まるで呼吸をするように旅をしていた」はじめます。

こちらのブログではかなりご無沙汰してしまいました。のちです。 世界一周から帰ってきて、早くも半年。去年の今頃、わたしはフィリピンでつたない英語を勉強しながら、はじめての海外生活にドキドキしていました。 ほぼ、生まれて初めて書いた入国手続き。じっとり自分の汗が紙に染み込んでいたのも、不安でお腹がどうにかなってしまいそうだったのも、昨日の

魔法の杖を持った男 ー チェコ・プラハ

彼と出会ったのは、プラハの中では中堅くらいに位置する安いドミトリーだった。 そのドミトリーはログハウス調のまるで小人の家のような可愛らしい雰囲気で、それが原因なのか、泊まる人々の心をいとも簡単にやんわりとゆるめてしまう不思議な力があった。 わたしもその力に引っ張られてか、滞在を2日、3日、5日、10日とずるずる延ばしてしまい 気がつけば共有キ

わたしの言葉に、人の何かを変える力なんてないけれど【日本・1ヶ月目】

「大丈夫だって。誰も何にも思わないって」 「大事なのはまず、やってみることでしょう?じゃなきゃ、状況は変わらないよ」 イラストレーターになりたい、だけれど恥ずかしくて自分の絵を見せることができない。 そうポツリと呟いた女の子に投げた言葉がブーメランのようにわたしに刺さる。 「自分のいいところばっか見せようとしたってさ、そんなの他人は何と